最近、「ジェネリック医薬品」という言葉を耳にしませんか?これは、新薬(先発医薬品)としての特許期間満了後に厚生労働省の承認を得て後発医薬品として販売される薬のことです。
  新薬と比べると有効成分は同じで低価格なのが魅力です。
 
  新薬として20〜25年にわたって使用されているので、効き目が実証されているだけでなく、安全性や副作用などの心配が限りなく少なくなっています。
 
  ジェネリック医薬品を使うためには、医師に「この薬と同じ効果のジェネリック医薬品があれば、そちらを処方してください」と求めることが必要です。
  患者の負担の軽減、さらには国の医療費削減のためにも上手に活用したいものです。

※詳しくは5月号「いきいき(38)」に同封の冊子「後発医薬品(ジェネリック)で上手な受診」をごらんください

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