保健事業 ウォーキング会

  日ごろの運動不足解消の為、ウォーキング会を実施しています。


   日本最古の道「山の辺の道」。のどかで緑豊かな大和の景色、奈良の都から桜井市三輪まで続く約35キロの道。大和盆地の東の山裾に沿って続く古道には、環濠集落や古墳、句碑などが田畑の間に点在します。
   なだらかな容姿を見せる山々は、額田王(ぬかたのおおきみ)や柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)をはじめとする万葉の歌人を魅了し、多くの歌に詠み込まれ、道沿いのいたるところに設置された万葉歌碑に、古(いにしえ)の人々の想いが偲ばれます。
   古代へとタイムスリップできる、小旅行気分でご参加下さい。

実施日 平成30年6月2日(土)
集合場所

時間
近鉄大阪線「桜井」駅前
午前9時45分(時間厳守)
申込方法 事務所代表者氏名・組合員氏名・参加者氏名・被保険者番号または後期高齢者組合員登録番号・年齢・性別を必ずご記入の上、下記宛郵送またはFAXでお申込みください。又当組合へ未加入で参加される方のご記入もお忘れなく。
※お申込みは「いきいき」同封の「ウォーキング会参加申込書」をご利用ください。
宛先

〒540-0012
大阪市中央区谷町1丁目5番4号
近畿税理士国民健康保険組合
TEL  06-6941-3243
FAX  06-6944-1790

注意事項
雨天中止
前日、午後9時現在の気象台発表の気象情報NTT(TEL0744−177)で奈良県南部の当日午前6時から正午までの降水確率が70パーセント以上の場合は中止
となります。(なお、中止の場合、記念品はお渡しできませんのでご了承ください)
緊急に備えて被保険者証を各自ご持参ください。
履きなれた靴、歩きやすい服装でご参加ください。
申込み後に送付いたします参加証記念品引換券(当組合加入者のみ送付)は、必ずご持参ください。
お弁当・お茶等は各自持参してください。
このウォーキング会による事故等の責任は負いません。十分ご注意ください。
自然を大切に、ゴミは持ち帰りましょう。


コースの案内
集合場所の近鉄大阪線桜井駅より北へ向かって歩き、初瀬川にかかる大向寺(だいこうでら)橋を渡って進むと、右手に金屋の石仏や森に囲まれた平等寺、大神(おおみわ)神社が現われる。大神神社は、背後にそびえる三輪山を御神体とする日本有数の古社で、三輪明神とも呼ばれる。
万葉歌碑の点在する道をぬけ、坂道を上ると昼食場所となる桧原(ひばら)神社に到着。
昼食後、民家の間の曲がりくねった道を抜けると、穴師の里にでる。ここから東海自然歩道に沿って進み、古墳群を抜け、まっすぐ進むと、解散場所のJR桜井線柳本駅に到着。







ちょっと寄り道・ミニ知識

○金屋の石仏

   2枚の岩に浮き彫りにされた釈迦如来(右)と弥勒如来(左)を拝観できる。もとは平等寺にあったこの像は、廃仏毀釈(きしゃく)で寺と一緒に破壊されるところを村人が移して安置されている。

○大神(おおみわ)神社

   山全体を御神体とする日本最古の神社で、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝む。三輪山は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が鎮まる神の山として信仰され、草や木にまで神が宿ると尊ばれている。

○桧原(ひばら)神社

   天照大神の神霊を崇神天皇が豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託してお祀りされたといわれる。万葉集等に「三輪の桧原」と詠まれ、山の辺の道の歌枕となった。西に続く桧原台地からは大和国中を一望できる。

○崇神(すじん)天皇陵

   大和朝廷の創始者といわれる第10代崇神天皇の陵墓で、全長242mの巨大な前方後円墳。幕末の大改修で当初の姿とは異なるが、松並木が続く高い堤や水に満たされた周濠が美しい。


copyright(c)2003,近畿税理士国民健康保険組合,All rights reserved. コンテンツの転載・無断使用を禁止します。